私たちカイエイオフィックスは、
「いつか新製品施工技術講習会の“講師を担える存在になりたい」
そんなビジョンを胸に、日々の現場に向き合ってきました。
ただ施工を行うだけでなく、安全、品質、サービス面など、仕事に向き合う姿勢まで含めて伝えられる会社でありたい。
本年度、メーカー様主催の「新製品施工技術講習会」に携わり、実際に講師役として現場に立たせていただけたことは、その想いが一つ形になった出来事だと感じています。
私たちカイエイオフィックスは、
「いつか新製品施工技術講習会の“講師を担える存在になりたい」
そんなビジョンを胸に、日々の現場に向き合ってきました。
ただ施工を行うだけでなく、安全、品質、サービス面など、仕事に向き合う姿勢まで含めて伝えられる会社でありたい。
本年度、メーカー様主催の「新製品施工技術講習会」に携わり、実際に講師役として現場に立たせていただけたことは、その想いが一つ形になった出来事だと感じています。
今回の機会は、突然いただいたものではありません。
日頃からメーカー様の技術・安全チームの皆さまと、安全に関する情報共有を行い、丁寧なコミュニケーションを積み重ねてきました。
また、現場では社員一人ひとりが「安全は誰かに任せるものではなく、自分で守るもの」と考え、行動してきました。
そうした日々の積み重ねが、今回の講習会につながったのだと受け止めています。
講習会本番では、実際に講師役を担ったメンバーもおり、皆が落ち着いて、それぞれの役割を理解しながら行動している姿がとても印象的でした。
指示を待つのではなく、自分で考え、仲間と声を掛け合いながら進めていく。その様子から、チームの力を改めて感じました。
意見交換の場では、現場ならではの気づきもありました。
PPバンドは本来「持ってはいけないもの」という安全上の前提があります。
そのルールを理解したうえで、「どうすれば持たずに、より安全に作業ができるか」という改善が進む中、さらに前提そのものを見直すアイディアが、弊社の従業員から自然に出てきました。
「持てるPPバンド」という言葉には、ルールを軽く考える意図はありません。
安全を大切にしているからこそ、「もっと良くできないか」と考えた結果、生まれた発想です。
こうした声が自然に出てくることも、私たちの強みの一つだと感じています。
講習会の裏側では、見積もりの調整・作成、資材の準備や購入、清掃など、多くの仲間が表に出ない部分を支えてくれました。
一つひとつは小さな仕事でも、その積み重ねが安心と信頼につながっています。
現在は、講習会で使用した製品の梱包や養生撤去作業など、最後の工程を迎えています。
最後まで気を抜かず、安全第一で、きれいに終えること。
そうした姿勢もまた、私たちが大切にしている価値の一つです。
今回の講習会は、ゴールではなく新たなスタートだと考えています。
これからもカイエイオフィックスは、
業界の中でトップリーダーとして信頼され、
「カイエイオフィックスのやり方を参考にしたい」と思っていただけるような、模範となれる存在を目指して、日々の現場で学び、考え、改善を重ねていきます。
この会社に任せたい。
この会社と一緒に仕事がしたい。
そう感じていただける存在であり続けるために。
今後とも、カイエイオフィックスをよろしくお願いいたします。